明治23年(1890)〜昭和17年(1942年)三味線文化譜の創始者。
民族音楽としての長唄普及のため杵家弥七三味線女塾を創設し、従来の個人稽古を文化譜を用いた集団教授に改め、多くの師範を輩出した。
さらに、NHKラジオの三味線講座を通じて三味線愛好者を増やし、全国に長唄を普及させる一助を担った。
詳しいことは「杵家会とは・・・」のページをご覧ください。