長 唄 聞 書





はじめに

今回よりいろいろな曲について、先輩や長老方より伺った事を御話します。歌詞及び曲の解説は浅川玉兎先生「名曲要説」等に記載されていますので、それらの御本を御参照下さい。尚、御不明の事はハガキでも何でも結構ですから御遠慮なく御質問下さい。私自身も判らぬ事だらけですからよく調べて御返事いたします。高校の時の先生が私の質問に対してよく御調べの上、二年後に御返事を頂いたことがあり、大変感激した事を記憶しています。何によらず知らないと言う事は決して恥かしい事ではなく、むしろ知らない事を知っているような顔をしたり、調べる努力をしないで適当にごまかす事の方が私は恥ずかしいことだとおもいます。
なお、普通長唄の歌詞は「唄カッコ」で括るのですが活字の都合で「カギカッコ」で括ってあります。

稀音家 義丸


長唄聞書(1)「鶴亀」

長唄聞書(2)「越後獅子」

長唄聞書(3)「吾妻八景」

長唄聞書(4)「秋色種」

長唄聞書(5)「外記猿」

長唄聞書(6)「蓬莱」

長唄聞書(7)「雛鶴三番叟」

長唄聞書(8)「汐汲」

長唄聞書(9)「末広狩」

長唄聞書(10)「浦島」

長唄聞書(11)「神田祭」

長唄聞書(12)「喜三之庭」

長唄聞書(13)「梅の栄」

長唄聞書(14)「紀文大尽」

長唄聞書(15)「巽八景」

長唄聞書(16)「勝三郎連獅子」

長唄聞書(17)「鞍馬山」

長唄聞書(番外)「一寸一こと」

長唄聞書(18)「官女」

長唄聞書(19)「五郎」

長唄聞書(20)「松の緑」

長唄聞書(番外)

長唄聞書(21)「賤機帯」

長唄聞書(22)「三曲糸の調」

長唄聞書(23)「若菜摘」

長唄聞書(番外)

長唄聞書(24)「安宅の松」

長唄聞書(25)「四季山姥」

長唄聞書(26)「小鍛治」

長唄聞書(27)「晒女」

長唄聞書(28)「都風流」

長唄聞書(29)「元禄花見踊」

長唄聞書(30)「老松」

長唄聞書(31)「お七吉三」

長唄聞書(32)「寒山拾得」

長唄聞書(33)「那須野」

長唄聞書(34)「千歳の松・僧正遍照」

長唄聞書(番外)「戦中戦後」

長唄聞書(35)「島の千歳」

長唄聞書(36)「夜鶴綱手車」

長唄聞書(37)「むけんの鐘」

長唄聞書(38)「傾城」

長唄聞書(39)「橋弁慶」

長唄聞書(40)「四季の花里」

長唄聞書(41)「風流船揃」

長唄聞書(42)「紅葉詣」

長唄聞書(43)「常磐の庭」

長唄聞書(44)「花の友」

長唄聞書(45)「鷺娘」

長唄聞書(46)「十二段」

長唄聞書(47)「初子の日」

長唄聞書(48)「二人椀久」

長唄聞書(49)「英執着獅子」

長唄聞書(50)「角兵衛」

長唄聞書(51)「高砂丹前」

長唄聞書(52)「石橋」

長唄聞書(53)「六翁(寿)」

長唄聞書(54)「大内の花宴」

長唄聞書(55)「内裏雛」

長唄聞書(56)「おぼろ夜」

長唄聞書(57)「乱菊の胡蝶」

長唄聞書(58)「唐女」

長唄聞書(59)「棹の雫・露の手枕」

長唄聞書(60)「お通半七」

長唄聞書(61)「復曲について」

長唄聞書(62)「見月」

長唄聞書(63)「調松風」

長唄聞書(64)「新松風」

長唄聞書(65)「浜松風」

長唄聞書(番外)「むかしむかし」

長唄聞書(66)「翁千歳三番叟」

長唄聞書(67)「桜狩」

長唄聞書(68)「二つ巴」

長唄聞書(69)「助六」

長唄聞書(70)「六つの花」