平成12年6月9日、紀尾井小ホールに於いて第3回変化舞踊曲研究会−四季眺○い歳−が行われました。長唄は、稀音家義丸・杵家弥七。常磐津は、常磐津初勢太夫・常磐津文字蔵により、長唄「大内の花宴」 常磐津「雷船頭」 常磐津・長唄掛合「乱菊の胡蝶」が演奏され、多くの賛同を得ました。 |
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江戸時代に歌舞伎変化舞踊が大変流行し、多くの舞踊曲が伝承されています。しかし流派別に、常磐津・長唄・清元等それぞれ伝承されているため、通して全体の「変化舞踊曲」を把握することが難しい現在です。そこで常磐津・長唄演奏家が同じ舞台で演奏し、「変化舞踊曲」としての伝承を研究し、発表いたしたいと思考し、研究会を発足しました。(稀音家 義丸) |
日時:
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平成13年6月24日 午後6:30開演
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題名: |
七枚続花の姿絵(しちまいつづきはなのすがたえ) |
曲目: |
長 唄「老女」
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演奏: |
長 唄 稀音家義丸・杵家弥七 他
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