八十周年幕開きということで、家元は杵屋勝太郎師との『鶴亀』を出曲、予定が変り、初番は、九州支部『老松』となりましたが、家元は、舞台降りるなり楽屋へ入りながら「難しいネ、こういう曲は…。」とおっしゃいました。『鶴亀』は、私共でも、初等科の曲、演奏としてきちんとするには難しく、つい遠ざけてしまいます。当派では、大きな会に、四部合奏で演奏されたりという扱いです。しかし、当日の『鶴亀』は、曲本来の格、品があり、とても良い曲でして、改めて『鶴亀』を見直す良い機会となりました。
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『鶴亀』の方々 |
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本部に加え、九州・関西支部の皆様 |
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かをる師、陽子師 嫁姑の嬉しい共演。 |